崩れていきます

「肌のキメが細かい」などという「キメ」とはいったい何かということですが、肌を良く見ると細い溝になっている線がたくさん走っています。

この皮溝と呼ばれる線と、皮溝が囲む、皮丘という盛り上がり部分から成る模様のことを言います。

キメの整っている肌の表面では、皮丘大きさの違いがあまりなく整然とよく揃っています。

ところが、皮膚のバリアの役目を担う表皮が水分を失い、乾燥しきって荒れてしまうと、キメの模様は形を保っていることができず、崩れていきます。

表皮が荒れたままだと、バリアとしての働きは弱まっていきますので、表皮に守られている真皮も、ダメージを受けてしまうことになります。

真皮がダメージを受けてしまうと、真皮の働きは肌を支える土台ですから、土台が損傷を受けることで肌は支えを失い、表面にはシワができます。

肌に対して、刺激や摩擦を与えるのはNGだということは重々承知の上なのですが、それでも思わず、力まかせにメイク落としをしてみたり、顔を洗ってみたり、クリームとか保湿剤をべたべたと塗り込みがちです。

メイクオフする際には、お化粧汚れとクレンジング剤を丁寧に溶け合わせるようにし、指の腹を使うように意識して、丁寧にソフトに行うのが大事です。

兎にも角にも、無駄な力は入れないようにし、刺激を与えないよう、ソフトに指の腹で丸をくるくると描くようにする、以上がスキンケアの理想形ですが、実際は、気づくとぐいぐいと強めに洗ってしまったりしがちです。

基礎化粧品使う順位は人それぞれだと考えます。

自分は普段、化粧水、美容液、乳液の手順で使いますが、初めに美容液を使用するという人もいます。

どの方法が最良個人のお肌に合っているお手入れ方法なのかは現実に試してみないと把握できないのではないでしょうか。

つるっとしたきれいな肌を保つには乾燥させないことがとても重要になります。

水分の足りない肌の方は基礎化粧品はしっかり保湿してくれるものを選んで肌の水分を保ってあげましょう。

汚れを残さないようにきちんと洗顔をしたらすぐに化粧水をつけて肌に水分を与えて、それから乳液やクリームをつけて潤いが続くようにしましょう。

45歳美魔女などもいる日本ですが、一般的には38歳から42歳頃に肌に年齢を感じるのではないでしょうか。

個人差はありますが、だいたいそのくらいになると眠っても疲れがとれないようになってきて、朝から目の下にクマがあったり、額や目尻のシワが目立ってくるころだと思うのです。

それより前は、ちょっとぐらい肌がくすんだりクマが出来たりしても、リフレッシュをかねた潤いケアをすれば、しゃきっと元気になりました。

しかしアラフォーになると回復スピードが落ちるんです。

いえ、回復能力自体が落ちているのでしょう。

良くなってもすぐ元の状態に戻ってしまうことが増えました。

確実に肌年齢が進んでいるのを感じます。

「いつまでも美しい肌でいたいなら、タバコはだめ!」なんて言葉はよく言われているものですが、それは肌を白くするためにも、同じことです。

本当に肌を白くしたいと思っているなら、タバコを吸うことを即やめるべきです。

その一番の理由は、タバコによるビタミンCの消費なのです。

タバコは、美白に最低限不可欠なビタミンCを破壊することになってしまいます。

敏感な肌が一度でも合わない化粧品に出会うと、すぐに肌に影響が出てしまうので、やりきれませんよね。

入念に警戒したいのがエタノールといわれる成分です。

多くはニキビ用の化粧品に使われているのですが、お肌にいじわるをして、もっと状態が悪くなる恐れがあります。

皮膚科で処方されるのなら安心ですが、市販の化粧品を入手される際はどうぞお忘れなく。

ちょくちょく洗顔をして肌の皮脂が足りない状態となると、足りない皮脂の埋め合わせをしようと多く分泌するようになるのです。

顔を洗いすぎると、肌が乾燥状態になり、よりたくさんの皮脂を分泌してしまうこととなりますから、顔の洗いすぎには注意してください。

トワエッセの購入で洗顔をした後は、化粧水を使って十分な水分補給を忘れずに行うことが大切なのです。

 

 

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